体験を通して学ぶコーチング講座です。2003年開始から5年半で連続講座には、延べ1,500名、体験講座には、延べ11,000名を越える方に参加して頂いています。

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キーワード解説集(見出し)

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キーワード解説集 - 最新エントリー

パートナーシップ 結果を出すために何でも言える対等な関係 一人で結果を出すのではなく、自分の意図やビジョンを周りの人との係わり合いの中に絶えず置いておく事で大きな成果を生み出していく パートナーを通じて自分を見ることで、自分のパラダイムが見えやすくなる。 Intentionalメッセージ ├ 私という立場で物事を伝えること ├ 「相手がこうだ」というのではなく、「私はこう思っている」という伝え方 ├ 相手を評価せずにこちらの思いを伝えることができます ├ 評価がないため、お互いに対等な関係でいることができる ├ 対等な関係性にもとづくパートナーシップを築くことができる。" ├ 自分の感じていること 思っていること これからどうしたいなのかなどを私を主語にした話し方 ├ 「自分」が主語になるので、相手の主体性も尊重するコミュニケーションになりやすい ├ 相手も、自分の行動を自分で考えてやる自由をもてる。

抵抗

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「抵抗」とは、目標や結果に対しての効果的な行動を止めるような要因。自分の枠組みの限界にチャレンジしている時、人はしばしば『抵抗』の反応を示す。 『目標を達成せねばならない(「べき」ということを現す事で難しくする会話)』 『今日じゃなくてもいいや(先延ばしにする枠組みの発動)』 『今はできない、時間がない(時間を使って泊める枠組みの発動)』 『面倒くさい(心理的な抵抗)』 『調子が悪いから明日にする(身体的な抵抗)』 自分がコントロールできないことのように扱ったりする行動として現れる。
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創作:場作り

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場作りとは、本人が一番力を発揮できる状態になれる空間を作ること。 素の自分を出せる空間を作ること。
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創作:甲斐

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甲斐は目標に対して、自分のやっていることがどんなことを作り出すのかを知り、それに対してやる価値を見いだすかどうかということ。人の行動の原動力となるものである。その先の大きな目標や意図に繋がっているのであれば、その小さな行動にもやり甲斐を見出すことができる。

許容

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「許容」とはその字の通り「許して受け容れる」「そのことがあっていい」と現実をありのままに見ること。こと。自分と異なる考え方、相手の行動などを許容することは、相手を「あるがままでいい」と受け容れることになり、お互いが前進していける環境を創り出すことができる。「そうであってもいい」と相手や物事を許容することで、相手を活かし、さらに自分も前進することができるでしょう。

許可

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「許可」とは、自分自身やほかの人、環境、おこる出来事などすべてことに関してそれがあってもいいと許すこと。枠組みにとらわれている人を解放し、ありのままを見て、受け入れることで許可は結果を生み出す。
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比較したり、評価したりする結果よしとするのが「誉める」。 結果をそのまま受け止め、認めるのが「承認」である。 個性や存在をそのまま認めることで承認は相手を力づけることができる。
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承認とは、行動を起こしたこと自体・その人自身をありのまま認めること。それがたとえマイナス面であったとしても、行動を起こしたことを否定せず、相手に対する本当の尊敬を持つことで相手が自分の力や可能性に気づくことができるための取り組み方。 人は他人からやる人、出来る人として扱われるとき、本人の持っている以上のチカラを発揮できる。
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完了

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完了とは、意図を達成する上で、過去の事をただ過去のこととする為に、これまでの結果について成果に関わらず、『これはこれでよし』というように言う事。過去を引きずって現在に影響させないためには、これまで起きた事を一度完了させることが必要だ。期待通りの結果が出た場合も、過去に依存せず、新しい行動を起こせるように完了することが必要だ。一度、リセットされることで、次にやるべきことに集中できるようになる。どのような状態でも、今やることと、やらないことを明確にさせることで完了状態を作り出すことは可能である。一つでも不完了な事を完了するとバイタリティーが増す。


完了は「意図」が達成されること、「これでよし」と納得して区切りをつけること、満足して心残りがないこと。「終了」(時間が終わること、期限が終わること)とは異なり、達成感がある、またはわだかまりがない状態で終わることを指す。過去を一旦切り離して自分をリセットした状態で未来に向かうことができる。
やり残したこと、ひっかかりがあると、これからやることに集中できなくなる。そのため過去の影響を引きずらないように過ぎたことは終わったものとして受け取ることで次の取り組みに移ることができる。
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反省とは、過去の失敗などを思い起こし、落ち込むポーズをすること。反省は役に立たない。「申し訳ございません」「すいません」「反省します」「次回から気をつけます」といった、一見誠意をもって対応しているように見えて、実際には何も違いが創れず、何ら問題解決にはつながらない 振り返りとは、良い結果も悪い結果もそのまま受けとめ要因を分析し、次に違いを創る準備をすること。
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