【回答】分かったような気になってしまうのが、自分で分かっているのなら、マンネリ化しないために工夫をしましょう。相手とマンネリ化していない関係をいつも工夫し続けることが、結果として一生のパートナーとなるのかもしれません。
【回答】自分がワガママになってしまって本当は言いたくないことを言っていることは気付いているんですね。そんな自分に対してどう思っているのでしょうか?そしてどんな自分になりたいのでしょうか?それを考えてみましょう。
【回答】飽きるは辞書を調べると「十分に満足してこれ以上はいらないという気持ちになる。「フォアグラを─ほどに食べてみたい」「─ことを知らない貪欲どんよくさ」」とあります。長い時間デートしていて、飽きるという感覚は当然かもしれません。
【回答】働き出して心に余裕がなくなる人もいれば、そうでないひともいます。また余裕が無くなったとき関係を維持できない人もいれば、かえって関係が深まる人もいます。良い関係を維持するためには、今の2人の時間を充実させましょう。
【回答】予算、食事内容、行っている場所などマンネリ化をリストアップしてみて、マンネリ化していないもの(言動・表情・味覚・気分)をリストアップしてみましょう。それを比較してみてみましょう。その上で、時間も変えないで、予算も増やさないで、新しいデートのアイディアを考えてみましょう。
【回答】自分の落ち着かない気持ちを彼女に伝えてみましょう。そして相手の気持ちを伝えてみましょう。例えば、「僕の服装が君に合っていないと落ちつかないんだけど君はどう?」
【回答】きいているをもう一度見てみましょう。どんな風に聴いているか見てみましょう。1,アドバイスをする 2,自分のケースに当てはめる 3,評価分析する 4,ただ聴く、気持ちをただ受けとめる。
【回答】ご自身が具体的に何に困っているのか、リストアップしてみましょう。仕事に集中できないのか?彼女に会うのが緊張感を持ってしまうのか、会うのがめんどくさくなってしまうのか。その上で、彼女がやきもちをやくということがあるかもしれません。不安や心配事があるかもしれません。
【回答】約束の時間を守らない彼になんて言葉をかけていますか?時間を守ることは当たり前だよ。という風に声を掛ける人がいますが、このメッセージでは相手に届きません。私には当たり前でも、彼にとっては当たり前ではないからです。私がなぜ時間を守る事を大切にしているのか、約束を守らないことでどういう影響があるのかをしっかりと伝えてみて下さい。
【回答】話す前に、自分は相手に何を伝えたいのか、何を伝えたいために話しをするのかを一度整理してから話してみましょう。
【回答】真面目かどうかよりも、普段からアドリブやユーモアを試すことにより、人前に出る機会に自然に使えるようになるかもしれません。
【回答】伝わっているかどうかは片側の判断では難しいです。まずは相手にどう伝わったかどうか確認するところから始めましょう。
【回答】話し続けている自分を掴み、止められるかがポイントです。相手がひいているなと思ったら、話すのを一度辞めてみて下さい。そして、もう一度伝えたい事を整理して改めて伝えてみて下さい。話がそれたら戻ってきて伝え直す。その繰り返しを何回もしているとしっかり伝えられるようになってきますよ!
【回答】人前に出ると多くの人が緊張します。緊張することと、上手く話せないことを両方一緒に解消することは難しいです。緊張することと上手く話せることを別々に考えましょう。どんな風に話せたら、上手く話せたと言えるでしょうか?細かく具体的(気持ちが伝えられる・相手の目を見られる・声が通る等)にしてみましょう。
【回答】この「時間がないです」という言葉は、あらゆる場面でよく使われています。時間がたっぷりある休日でも、実際には時間がかからないことにでさえも、いつも「時間がない」という感覚をもってしまっているのかもしれません。さて、本当に時間がないのでしょうか?「時間がない」と感じるときに、「何をするためには、どのくらいの時間が不足しているのか」というふうに具体的にみてみましょう。
【回答】たくさん買ってきて物を捨てないでいても、身軽に生きることは出来ないでしょうか。確かに、物が増えてしまうことで何らかの滞りが生まれるという考え方もあるかもしれませんが、しまう場所がないのに欲しいときにあれも欲しい、これも欲しいとすべて買ってしまう方の自分に焦点を絞って考えてみましょう。
【回答】躁鬱の波が激しいと精神的におつらいですね。考えが一人歩きしてしまうときは、1人で解決しようとせず、まずは、信頼できる人、身近な人とコミュニケーションをはかりましょう。
【回答】仕事が面白いとは、うらやましいですね。苦痛であることを一人で抱えているとどんどん苦痛になっていってしまいます。家事があなたにとって苦痛になってきていることをご家族に打ちあけてみてはいかがでしょうか。
【回答】直接は関係ないことを結びつけて考えてしまうと、行動が止まってしまいます。「本当にしたいことをする」ことと、「お金と時間とどう向き合っていけばいいか」と直接関係があるかどうか検討してみましょう。本当にしたいことを具体的にして一つでもよいので行動に移してみましょう。
【回答】うまくいかないのがどうしてかということにお答するとすると、決意することと、実際に行動できるかどうかは関係ないからです。いつも決意することから推測すると、部屋を綺麗にすることが重大なことになりすぎていませんか。一大決心してしなければならないことはかえって、行動が重くなってしまいます。目の前のCD一枚、棚一段、など軽くできることから実際の行動をしましょう。
【回答】嫌なことだと決めつけてしまうと実際にどんな出来事が起きているのか発見できません。あなたにとっていやなこととはをどんなことなのかを具体的に見てみましょう。いつから続いているのか、どんなことが、あなたにとっていやなことかをピックアップすることからはじめてみましょう。思っている以上にいやなことばかりではないかもしれません。
【回答】辞書を引くと、自分が引き受けて行わなければならない任務。義務。と書いてあります。「責任」という言葉には、様々なとらえ方がありますが、会社内での責任についても、その会社によって様々です。一度、あなたの会社では責任をどうとらえているかを討議される時間を作ってみてはいかがでしょうか。コーチングの責任のページも参照してください。
【回答】変化の速さの時代の中、頑張ることがそのまま成果に繋がるとは限りません。現在、頑張っていても成果があがらないのであれば、頑張っているという感覚に焦点を向けていることで、かえって成果がでるために何が必要かということを見直すことが不足しているのかもしれません。成果がでるために何が必要かを具体的に見直していきましょう。
【回答】正直に話すと上手くいくというパラダイム。正直なことは素敵ですが、それを伝えるか伝えないかは、場面によって選択してみましょう。正直であることと、それを伝える伝えないは、別のこととして分けてみましょう。正直に話すことが人間関係において全て上手くいくとは限りません。
【回答】一人で1.5倍も仕事を抱えている状態は、おつらいでしょう。反感を買わずに伝えるということの前に、あなたの現在の気持ちをわかってくれる人誰か1人に正直な気持ちを伝えてみましょう。お仕事の場合は、気持ちをそのまま持ち込んでしまうとうまくいかない場合があります。今、抱えている気持ちを解消した上で、冷静に現状を伝えると効果的です。また、部署全体を把握している責任者に相談してみるのもよいでしょう。
【回答】精神的な問題は、専門家が必要な場合があります。専門の部署にまずは相談してみることをおススメします
【回答】もしあなたが部下の方に直接会話して現状を改善しようとしているのなら、具体的にどのような態度や行動から「責任感がない」と感じられるのか。責任感がないと感じられることで、具体的にあなたにはどのような影響が起こっているのか。これらのことを明確にして「具体的事項」を伝えることで、部下の方にも伝わりやすくなります
【回答】どうしたらよいでしょうか?という言葉から、部下の方に対してどんなコミュニケーションをとっていったらいいかというご質問であると推察するなら、部下の方の状況をもう少し聞いてみることからはじめみてはいかがでしょうか。
【回答】自分で自分のアピール点をみつけるのは、案外難しいことかもしれません。自分以外に、友人・両親・先生・兄弟と会話を通して自己アピール点を発見してみましょう
【回答】お仕事が自分に合うか合わないかという考え方を一度、見直してみることをおすすまします。すべてが自分に合うという仕事を見つけるのは、最初は難しいかもしれません。少なくともぴったりくるという感覚が得られるのは、一つの仕事を3年以上続けてからかもしれません。仕事が合わないときにどんな気持ちになるのか、気持ちを解消するデザインを創って一つの仕事を続けることから再チャレンジしてみましょう
【回答】なかなか仕事も覚えられないのは、楽しくないですね。学生から社会人になると予測できない出来事が起きます。予測できない事態が連続すると、いつもは、出来る人でも適切な判断が出来なかったり、今までの能力を発揮できなくなることがあります。今は、その状況にあるかもしれませんね。その状況にご自身が気付ける様になれば楽しく感じられるときも、もうすぐですよ。
【回答】仕事を選択する上で、確かに興味があることを基準に選択する方法もあります。ただ、志望業種に付けたとしても業務内容は興味があることばかりではありません。個人として興味をもっていることと、仕事として選択することが違うことは、あなたの中でOKかどうか検討してみてください
【回答】特に注意を払うところは、人事部的に答えると「あいさつ」でしょうか。ただ、あなたが最も注意して伝えたいことは何でしょうか。ご自身で発見してみてください。(あるコーチの意見:私自身が就職活動をしたのは2年前。当時は面接官の方に失礼にならないよう、挨拶や言葉遣いに注意を払ったり、面接官の方が言うことをよく聴いたり、誇示せずにできるだけ素直に自分を表現したり、最後退室する時もしっかりご挨拶したり。特に、ひとつひとつのコミュニケーションを大切にするように心がけました。)
【回答】「就職活動はいまだに出来ていません」とおっしゃる○○さんは、就職活動をしようという意思を持っていらっしゃるのですね。自分がどういう仕事に向いているのか、どんなことをやりたいのかといったことは、実際に就職をして社会に触れる中で芽生えてくるものです。はじめから「何をしたいのかどういう仕事に向いているのわからない」のが言わば当たり前です。すでに就職している先輩や社会人に触れる機会を増やす、または現在では就職支援をしている機関もたくさんあります。出来ることからはじめてみましょう。
【回答】人の話を遮るのは苦手なのは、適切な感じ方なのではないでしょうか。ただ、<遮る>とはどんな行為を指しているのでしょうか?話の方向性を変えたい、会話の中に入りたい、相手の話を終わらせたい、自分の意見を言いたい、等色々あるかもしれません。実際には何が苦手なのかをもう少し具体的にしてみましょう
【回答】褒められて、素直に受け取れないのはどんなときでしょうか。また、どんな時に受け取れるかを見てみましょう。具体的に天狗になってしまうというのはどんなことなのかがこのメールだけではわかりませんが、自分が天狗になってしまっていると感じられている人は天狗ではないように感じますよ
【回答】仲の良い人に対しては、何を話して良いのか分からなくても良いし、特に伝えたい事があるわけでもなく、いっしょにいるのも素敵かもしれませんよ
【回答】相手のどんな態度をみて全く相手にされていないと感じるのでしょうか。相手にさていない雰囲気というのは、あなたがそう感じてしまっているだけで、実際には、会話をしてみなければ分からないですね。
【回答】自然な状態というのは、あなたが感じたことを感じるままにできている状態なのではないでしょうか。沈黙になると何か話さなければと思ってしまうことが、あなたにとっては自然なことではないでしょうか。まずはそれをそのまま受け入れてみましょう。
【回答】自分の思っていることを言葉にする練習をしましょう。自分の感じていることを言語に変えて表現することに慣れている人とそうでない人がいます。スムーズに言葉に出すためには、声に出して言葉にすることを普段から心がけてみてください
【回答】お互いに心地よく会話するのは、まさにお互いが心地よい状態でいることが必要です。あなたがイライラしていることは言葉にはなっていなくても何か不協和音として伝わっているかもしれません、話したいことがあって話したいと言うことを相手に話してみてはどうでしょうか?
【回答】意見が食い違いうことは、様々な人がいる以上起きうることですね。あなたにとって平和に解決するというのは、どんな状態になることを意味しているのでしょうか。論戦になることを避けたい。相手の人と同じ意見にしたいなど、あなたがその会話を通して何を得たいのか再検討した上で、どんなときに論戦が始まるかきっかけを発見しましょう。
【回答】仲間から抜け出したいと感じていっらしゃるのでしょうか。葛藤している状態なのであれば、現状を再検討してみましょう。たとえば、自分が関心のある話題をひとつでも提案してみる。話の内容ではなく、話している人に関心を向けてみる。自分が親しい他の仲間をそこに入れてみるなど、<勇気をだして仲間から抜け出すか><退屈なのに居続けるか>の選択だけではなく、他の対応策を考えてみてはいかがでしょうか。小さなきっかけから退屈さを脱出できるかもしれませんよ
【回答】人数が複数になると、会話に入りにくいと感じていらっしゃるのですね。どんな場面の時に、会話に入りにくいと感じていらっしゃるのでしょうか?それをピックアップしてみましょう。ご自身の状態が感じられるとだんだんとうまくいっていた時のことを思い出せるかもしれません。たとえば、同じ複数でも家族や友達などで出来ていたかもしれません。
【回答】彼女の態度をそっけいない返事と感じていらっしゃる様ですね。ただ、彼女の本音を聞き出すには、あなたの本音を伝えてみる必要があるかもしれません。
【回答】頭の中でシュミレーションしているとかえって、不自然になってしまうかもしれません。最初から理想どおりの成果を期待するのではなく、実際に行動してみることから、コミュニケーションは自然に上達していきます。
【回答】取り合ってもらえないのは、タイミングのことだけなのでしょうか。もしタイミングのことなのであれば、事前にいつ時間があるかを確認しておくことで解消されます。それ以外の要素も検討してみましょう。
【回答】気持ちの整理するためには、まずそこで起きている感情を一つ一つ感じることが大切です。感情が揺れることに普段から慣れている人は、思いっきり、怒りをぶつけてみたり、泣いたり、悲しんだり、そこで感じている思いを味わいつくしましょう。あまり、慣れていない場合は話を聞いてくれる人であなたが心を許せる人に自分の気持ちを少しずつでもよいので話してみましょう。
【回答】その人とどんな関係を作りたいですか?人間関係は、まさに関係性なので自分だけでなく相手によっても結果は様々です。告白する場合は、相手もNOといわれることには恐れを感じているかもしれません。だからこそ、人間関係を絶対に損なわない方法というのは難しいといえます。ただ、もし、仕事や他の事情で「NO」と伝えることで人間関係を損なうことが、あなたにとって不安な状態であれば、相手の人にそのことも伝えてみるのも良いかも。
【回答】告白するときは多くの人があがってしまいます。あがってしまうことは自然なことですよ。彼の前だとあがってしまうことを何とかしようとせず、そのままいっしょに過ごしてみましょう。
【回答】最初は、うまくいっているかもと感じていた女性が離れていってしまった感じがすると、「冷たい人間に誤解されたのではないか」「言葉の選び方がうまくなかったのでないか」と考えてしまうかもしれません。実際には、どんな体験から、冷たい人間のように誤解されたと感じたのでしょうか。自分の言葉の使い方で冷たかったかな?と感じていることがあるのでしょうか?その観察からスタートしてみましょう。
【回答】「どうすればよいでしょう?」という質問を、ここでは合コンで成功するためには、何をしたらいいかという風にとらえるとすると、格好いい路線で攻める方法もあるし、ギャグ路線で人気を得る方法もありますよね。それによって自分のイメージ作りをしていきましょう。
【回答】合コンに出る目的は、人によって色々あると思いますが、ライバルを押させて主導権を握ることが、周りの人を惹きつけることに繋がらないことがあります。主導権を握りたいのであれば、インパクトのある話題が適切だし、周りの人を惹きつけたいのであれば多くの人が、興味のある話しをするのがいいかもしれません。まずは目的を明確にしましょう。
【回答】初対面の人には殆どの人が緊張しています。無理に緊張を和ませようとしないことが、逆に場を和ませることに繋がるかもしれません。
【回答】関心が自分に向いていると、相手がどんな話をしていたのか思い出せないことがあるかもしれませんね。合コンでも関心がある人のことであれば自然に相手のことも感じられるはずあまり気にせず、会話を楽しんでみては
【回答】ネット情報は、人が興味を持つために様々な工夫をこらしています。ついつい欲しくなってしまうのもわかる気がします。対応策としては、予算や時間をを決めるなどがありますが、買いすぎてしまうというのは、予算をオーバーしてしまう、量をたくさん買ってしまう、いらないものまで買ってしまうなど様々な状況があると思います。自分自身のパターンを認識していくことで具体的な対応策を考えると、より効果的でしょう
【回答】お店に売っている洋服のパターンが限られているのでたくさん服を買ってしまうと分析されている様ですが、自分自身を良く見せたいという気持ちの方に焦点をあててみてはいかがでしょうか。どんな風に人に見られたいのか。それは何のためなのか。その先に見ているものが明確になると買いものの仕方や目的の持ち方に変化が出てくるかもしれません。
【回答】「高くても必要なもの」とはどんなものでしょうか。物の価値は人によって様々です。たとえば、ブランド力、性能、希少価値など、「物の価値」を価格の「安い」「高い」だけを基準に考えてしまうと混乱してしまうかもしれません。値段の基準を一度、横において自分に必要なものかどうかを検討してみると優柔不断で買わずにいるということも適切なのかもしれませんね
【回答】現在の日本の市場には、商品が山ほどあり、日々、新商品が開発され続けているのが現状です。買った後に「あれ?こんな商品もあったんだ?」と感じてしまうのは当然のことだと思います。ただ、そのことがあなたにとってストレスになっているのでしょうか、それとも何か別の状態なのでしょうか。もし、ストレスになっているのだとしたら、買った後に他に良い物が見つかったとき、あなた自身は、どんな体験があるのでしょうか。「あーもうがっかり」「損しちゃった」などあなたは何を感じているのかを観察することからスタートしてみましょう。
【回答】嫌いない人に露骨に態度に表わしてしまうことにはご自身で気づかれている様ですね。それを続けていることで悩んでいらっしゃるということは、ご自身がそのことで感じていることがあるのかもしれませんね。どんなときに「嫌いな人」と感じてしまうのか。コミュニケーションという観点からみれば、「露骨な態度」というのも意識化されていない部分の感情表現、自己表現の一つです。その態度で何を表現しようとしているのかをご自身で振り返ってみてください。露骨な態度を示すには、ご自身でもそれ相応の言い分があるのかもしれません。
【回答】「NO」と言われること(断られること)に不快感を示す人もいれば、それほど気にしない人もいます。相手の反応は様々ですので絶対に相手を不快にさせない方法を探すのは難しいかもしれません。かといって意にそぐわず振り回されてしまう状態は、つらいですね。むしろ、ご自身が断るときに持っている不快感を見直すことが早道です。前述の様に、他人は変えられません。断る時には少し不快を感じることもあるかもしれませんが、嫌だと感じることがあったら伝えやすい人から断る練習をしてみましょう。
【回答】最近では、「クレーマーにどう対応するか」という研修などもあり、わがままなお客様は、確かに存在する様ですね。日本の企業でも、近年、お客様第一主義が主流の傾向にあったことも拍車をかけているのかもしれません。メールの文面からお察しするとわがままなお客様にとても困っている様ですね。ただ、お客様がわがままであるというのは具体的にはどんな状態なのでしょうか。たとえば、お客様のニーズがあなたの仕事の範疇を超えてしまったと感じるときにお客様はわがままだと感じると言えるでしょう。その場合、ご自身の提供されるサービスの範疇を明確にし、その範囲を超えるときはお断りするなどの具体策を考えやすくなるでしょう。
【回答】正直に話すと上手くいくというパラダイム。正直なことは素敵ですが、それを伝えるか伝えないかは、場面によって選択してみましょう。正直であることと、それを伝える伝えないは、別のこととして分けてみましょう。正直に話すことが人間関係において全て上手くいくとは限りません。
【回答】自分が困っている状況をそのまま伝えてみましょう。相手はその状況に気付いていない可能性があります。
【回答】組織での問題は、まずはその場の責任者に相談するのが効果的でしょう。そのミーティングで起きていることを率直に上司に相談してみましょう。
【回答】役割が上である上司が感情的な状態ではストレスが起きやすいですね。感情的なことを組織の中で1人で何とかするのは難しいかもしれません。まずは自分の状態を回復しましょう。その為には、第三者に相談することをおススメします。
【回答】その人とは、職場でどんな関係なのでしょうか。また、あなたはどんな関係を作りたいのでしょうか?それによって相手にどう対応したらよいかが違ってきますね。プライベートと違って、職場は<公>の場であるので目的によっては、何を考えているのかを聞きだす必要がある場合ありますね。
【回答】ダダをこねているときは、お子様は不安を感じています。お子様に目線を合わせて、何が言いたいのかを、感じてみましょう。
【回答】お子様が正直に話したときに、安全である必要があります。うそをつくには何か、安心できない状況があるのかもしれません。お子さんが本当のことを打ち明けても安心できるように心がけましょう。
【回答】勉強すると、どんなメリットがあるのか、ご自身でも探ってみてください。また、親御さんの考えだけでなくお子様と一緒に勉強自体がやらなければならないことや、つまらないものになっていないかを再検討してみることからはじめてみましょう。
【回答】学校にいけば、お子様がネガティブな状況になるのはよくあることなので、まずは、その状態をしっかり受け止め、お子様が、どんな状況が辛くて学校に行きたくないのかをよく聞いてください。
【回答】どんな時に感情的になりますか?まずは観察してみましょう。具体的な側面と自分がどんな時になるのか観察してみましょう。そしてプロセスを観察してみましょう。
【回答】「家事」や「用事」を休日中に・やらなくてはならないこと・やった方がよいこと・やらなくてよいことに分けてみましょう思いのほかやらなくてよいこともありますまた、休めない人の中には一人で抱えてしまう方も少なくないので人に依頼できることは思いきって人に頼んでみると何より、リフレッシュになるかもしれません
【回答】たくさんやりたいことがあるって素敵ですねただ、人は3つ以上の物事があると感覚的に「いっぱいある」という捉え方になり、「大変そう」「難しそう」「面倒くさい」などの反応が起こりやすくなります今日は、たくさんある中の「この一つをやる」と決めてトライしてみては。
【回答】楽しいことを片っ端からリストアップしてみましょう絵本を読むこと。バナナジュースを飲むこと。ローラースケート。写真を撮る。公園の砂場で遊ぶ。などなど小さい頃を振り返ってみるとみつかりやすいです小さい頃の友人に久しぶりに会ってみたり、ご両親に聞いてみるのもよいでしょう
【回答】飛びついてくる様な(^^)誘い方確かにあったら休日が楽しくなりそうですねご自身が揺さぶられた体験には他人も動かされる可能性が高いでしょうまたは、相手がどんなことだったら飛びつきたくなるかを率直に聞いてみるのもありかもしれません
【回答】もしかしたら、「だらだらしてはいけない」という思い込みがあるのかもしれません「○○してはいけない」というメッセージを禁止令といいますがこういった禁止令は、知らないうちに「だらだら過ごす」ことを助長してしまうことがありますリラックスして過ごす休日も有意義かもしれません
【回答】休日早く起きて、どんな活動をしたいのでしょうかやりたいことがいっぱいあるという曖昧な状態だとかえって眠い朝には動けないかもしれませんまずは、具体的にどんな活動がしたいかをピックアップしてみましょう
【回答】確かに心配ですよねそして学校よりもまずお子様の話に耳を傾けてくださいそのことで得られることは大きいですよ
【回答】そもそも悪いニュースもいいニュースもないですそれを解釈している私たちがいるだけです
【回答】情報ってなんでしょうね・・それを得ることで具体的になにが得られますか
【回答】どの部分を見てわかりずらいと感じているのですか、あまりにも大きな話題なのでひとつひとつ整理していくことが必要です。現実的にどんな言動や行動がわかりずらい仕組みか見てください。そしてその後、あなたが行動してもいいですし、だれかに働きかけてもいいのです。
【回答】あなたは足の引っ張り合いでと見ているのですねそれは国会議員の何をみてあなたが足を引っ張っていると思っているか見てくださいその時に実際あったこと(出来事や言動)などに焦点を当てて観察してくださいそうすることで実際なにが起きているのかがわかりますその後、実際にあなたは行動をとってもいいししなくてもいいですまずなにが国会で実際起きているか見てからですね
【回答】そもそも、社員教育って何を教育するのでしょう?社員がその教育をうけることによって、何かが変わるとしたら、会社にとって何があったらすばらしいのでしょう?それによって、教育の内容や目的が違ってくると思います。
【回答】掃除のやり方ではなく、どうして掃除をするのか、掃除が行き届いていたらどんなことがあるかを会話してみたらいかがでしょう?言われたから仕方なくやる、やらなければいけないからやる、そこからの行動より、甲斐があったら自ら考え出しやりだすかもしれません。
【回答】まずは、その人にあることを全部、対処せずただ、聴いてあげてください。それだけで、随分楽になるはずです。そして、整理されたところに「どうしたいの?」と聴いてみては?自分で、行動が見えてくるかもしれません。「こうしてみたら?」というアドバイスは逆効果になる場合も・・・
【回答】最初は皆さん、そんなものです。センスですから、意識的に日常でやってみることをしないと、身につかず戻ってしまいますし、やってみることすら忘れてしまいます。研修後、やってみてどうかという会話する場があるといいと思います。やってみたけど難しいとか、どうしたらいいかわからないとか、自由に言い合える場があって、それを繰り返していったら意識的に行動してみようと思えるかも知れません。
【回答】社員自身が、どうしてその研修を受けているのか、この研修を受けることによって何に結びつくのかを考えずに受けているのではないでしょうか?会社からの指示で、仕方なく受けても変化は生まれないと思います。まずは、研修の意図を伝えたり、社員に考えさせたりすることによって、1人1人が意識をもって受けられることが望ましいと思います。
【回答】トレーニングですね。センスってすぐに身につけられるものではないと思うんです。最初はピンとこなくても、まずはやってみること。うまくいく時と、いかない時がある。それを観察しながら続けていくことで、いつの間にか身についているものです。
【回答】私も朝は起きられません。でも大切な用事があるときは、時間通りに起きられます。○○さんが起きられないのは、実は、起きなくても大きな問題が無いからかもしれませんね。再度、起きられないことで困ること、改善されることをあげてみてはいかがでしょうか。
【回答】頭がボーっとしているのはどんな原因からでしょうか?朝ボーっとすることで、その後の仕事が捗るのであればそれはそれで良いのかもしれませんね。もしそうでなければ、朝の時間にすべきことを事前に用意するのも1つのデザインです。
【回答】ストレスの原因は、朝の通勤ラッシュだけでしょうか。もしそうなら、時間差通勤が許される会社に転勤するしかないかもしれません。ただ、ストレスの原因は他にもあるかもしれませんね。その原因が解消されれば、会社に行くことも楽しくて仕方が無くなるかもしれません。
【回答】不安に襲われることで、現実に何か困ったことがありますか?もし現実に頭が痛くなるや、気分が悪くなるなどの時はお医者様に一度ご相談された方がよいかもしれません。現実には何も起こっていないのであれば不安は不安として、拒絶するだけではなく、今自分に起こっていることをただ受け止められてみてはどうでしょうか。それだけで、不安はなくなるかもしれませんし変わらないかもしれませんが、一度おためし下さい。
【回答】ギリギリまで寝ていますが、ギリギリに起きているようですね。朝の内に家事を片付けたり、朝刊を読むことは○○さんには大切のようですね。再度、ギリギリまで寝ていることで得られるメリットとデメリットを観察してみてください。そこで何かが変わるかもしれません。
【回答】私の友人は、待ち合わせにいつも5分遅れて到着します。状況をきくと、寝坊したときも、特に早くから起きていたときもどんな状況であっても、かならず5分遅れます。どうも彼の中には5分遅れることに無意識の決定ごとがあるようです。○○さんも早起きしても、寝坊してもいつもの時間になる。そんな自分をあらためて観察してみると自分の無意識の決定ごとを発見出来るかもしれません。そして変わるかもしれません。
【回答】朝方の人として行動しましょう!朝方の人だったらどんな風に考え、行動するでしょう。探って出てきたものをただやってください。(でも~、なかなか~はなしです。)ただやったら、それでもうあなたは朝方です。夜の方が仕事がはかどるのはどうしてかと考えても、朝方にはなりません。ただそうなだけです。
【回答】「朝型の人として生活してみてわ!」禁煙したいんだけど、どうしたらいいでしょう?と言っていた方がいたのですが、あるとき「自分はタバコを吸わない人だとして生きてみる」ということをしたら、タバコを吸わない人になりました。朝型の人はどんな行動・考え方をするのでしょう。
【回答】「なかなかできない」はパラダイム(価値観の枠組み)かも・・なかなかできないということで、ご自身が得たいと思っている「質の良い睡眠をとる」というご自身にとって大切なことを失っています。他にも失っているものがあるかもしれませんね。
【回答】セルフモニタリングをお勧めします。突然起きてきたことに流されてしまっている状態ですよね。人の中には二人の自分を表わせます。自分の行動をもう一人の自分が見ることで(火曜サスペンスを見ている自分を、もう一人の自分があ~火曜サスペンス見てるなって)、今何をすることが有効なのかがみえてきます。
【回答】心配事を寝る前に考えても解決しませんよね。今は扱う時ではないと横に置きましょう。考えて解決法が見つかる心配事であれば、日中時間を作って考えましょう。現実に起きていないことを心配しているのであれば「事実」としてないことは扱えません。事実としてあることとないこと(解釈や想像など)を分別しましょう。
【回答】「コミットしましょう」「ついつい」と言って自分との約束を人は反故にしがちです。自分以外の人に何時に寝ると宣言(コミット)することで、宣言通りの自分を創ることができます。
場面によりさまざまな観点があるため、2つの回答例を掲載しています。
【回答その1】信頼するのが難しいことに気づいていますよね。そしてそれを直すのをまず諦めてください。その時にどんなことが起きるかをごまかさず観察をしてください。信頼がないということが存在してもOKな空間になるとそのことが解放されます。
【回答その2】パートナーのどの部分をみて難しいと感じるのですか?そして現実的に実際ある行動や言動などを見てください。頭の中での考えを外にだして、実際に現実にあることを見てみることで、手が打てるようになります。
【回答】本当に、不安になっているのは、パートナーから毎日電話がないからなのでしょうか。何を不安に感じるのかを具体的にしてみましょう。また、どんなことがあったら満足できるのでしょうか。具体的に探っていくと、「1時間毎日電話する」では不安は解消されていないのかもしれません。
【回答】まず恥ずかしい気持ちと一緒にいてください「はずかしい」と口に出すのもいいでしょう。信頼できるだれかに受けとってもらうのもいいでしょう。なぜかというと、「はずかしい」をなくそうとするとかえって際立って出てきてしまうものなのです。そして相手と接してみてください。
【回答】自分でがまんしないでください。この気持ちをコーチにつたえてください。そして受けとってもらってください。いなければ安全な第三者に伝えてください。そして、かならず受けとってもらってくださいね。その後、相手の方につたえてもいいし、伝えなくてもいいです。伝えるのであればできれば自分の考慮なども自分のもっているものを、そしてあなたの持っている気持ちもね・・
【回答】受け取ってくれるパートナーならそのことをパートーナーと話し合ってもいいかもね。自分では見えないことが相手には見えています。自分だけのモノローグに入っていると、現実が見えなくなってしまいますよ。
【回答】確かに電話で話したり会うことのほうがいいかと思いますが、相手の方と「パートナー」として立場をとって行動してみてください。立場をとってみて行動をしてみないと見えてこないことがあります。たとえば、地震のときめまいをしていたら、どのくらい地面がゆれていることを気づくことができませんが、しっかりと立っていたら地震の揺れは気づきますよね。とりあえずしっかりと立つために立場をとってみてくださいね。
【回答】まずは、相手の話をただ聴いてみることをしてみてはいかがでしょう?話を聴いてもらえたら、相手は居心地がよく安心できて、いろいろ話がでてくるでしょう。その話の中に、興味があることがあれば、こちらも自然に質問がでてくると思います。コミュニケーションは、するというより、わいてくるものですから・・・
【回答】テキパキ動いてる時とできない時の自分を一度じっくり感じてみてください。体の状態や心の状態、何かを考えているのか・・・そうすると気づくことがあるかもしれません。そして、気を配りテキパキ動ける時と、そうできない時があってもいいのかも。
【回答】一度、「もてなすことや」「下調べ」を手放してみては?もてなそうと一所懸命になればなるほど、相手が楽しめているかが気になり、その人と一緒にいられなくなっているかもしれません。下調べしないで、会ってみたらどうなるかをやってみましょう。そして、まずは自分もその人と一緒に楽しむことをしてみては?ハプニングが起こったときも、自分だけで対処しようとせず、相手と会話をしてみることをおすすめします。自分1人でがんばらないで!
【回答】そうですね。気が散っている時(散漫になっている時)、目の前の方を感じることができず、結果、気が利かないになるのかもしれませんね。
【回答】何かに集中していることが多いですか?目の前のことに集中しすぎると、周りが見えなくなってしまいます。誰かと会話をしている時や何か作業をしている時でも、周りを感じながらやってみてください。そうすると、今まで気づかなかったことに気づいたりするかもしれません。すぐには難しいかもしれませんが、続けていくと馴れてきて意識しなくてもやれるようになりますよ。
【回答】和んでいる時、そうでない時でご自身にどんなことがあるか、ぜひ観察してみてください。ご自身のあり方も大きく影響しているのかも。
【回答】ご自身が場が和むと感じる時はどんな時?この方がいるといつも場が和む、そんな方がいらっしゃるならその方がどんなコミュニケーションをされているのか、観察されてみたらいかがでしょう?コミュニケーションは言葉だけではありません。空間が和ませてくれたり、そうでなかったりします。言葉していなくても、安心できたり・・・そんな時は何があるのか・・見てみてください。